社内報 わかくさ No.57
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右側の主柱基礎部を鉄骨・鉄筋コンクリートで補強上部の天井鉄骨トラス部分に補強部材を追加 昨年10月から始まった東京第2工場建屋の耐震化工事が平成27年3月に完了しました。建屋内部には天井鉄骨トラス部分に溝型鋼の補強部材を追加し、外構部は主柱基礎部を鉄骨・鉄筋コンクリートで補強しました。この工事により震度7程度の地震にも耐えられる強度を確保できました。東京第2工場耐震化工事完了 公益社団法人ボイラ・クレーン安全協会の実施する玉掛け・フォークリフト・小型移動式クレーンの技能講習会が平成27年4月11日より東京工場で行われています。今までの会場が使用できなくなったため、協会の常任理事を務める織田常務取締役に依頼のお話があり、実現しました。一ヶ月のうち土曜日と日曜日の4〜5日間講習が行われ、それぞれに20人ほどが受講しています。東京工場で玉掛けなどの講習会実施 平成27年7月25日のNHKのBS1「経済フロントライン」で東京工場の浸水防止対策が紹介されました。突然の豪雨など異常気象が頻発する昨今、企業のBCP対策の最前線を追う内容で東京工場が導入した「止めピタ」が登場しました。「止めピタ」は会社のお取引先でもある文化シヤッター株式会社様が販売している簡易型止水シートで、簡単かつスピーディーに設置できます。なお内容が好評の為、8月18日のHNK総合「首都圏ネットワーク」でも放送されました。NHKで東京工場の浸水対策を紹介 毎年恒例の「東京工場安全祈願餅つき大会」が平成26年12月20日に行われました。年末の大掃除の日に、その年の無事故・無災害に感謝し、翌年の安全を祈願して行われている行事で、東京工場の社員全員が交代で杵を握りました。ついた餅は新年の鏡餅にして各工場にお供えする他、お汁粉やあべかわ餅などにして全員でおいしくいただきました。東京工場で安全祈願餅つき大会フォークリフト運転技能講習玉掛け技能講習NHK BS1「経済フロントライン」より10

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