社内報 わかくさ No.57
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第20回 小集団活動評価会 開催 今年の小集団活動には30チーム(生産部門 22チーム、営業部門 2チーム、間接部門 6チーム)が参加しました。部門ごとの予選会を通過した10チームとSCRAM推薦の5チーム、計15チームが平成27年11月6日に本社で行われた「第20回小集団活動評価会本選」に進み、社長はじめ役員と社員の前で今年一年間の取組みを発表しました。 入社20年以上のベテランは今までの経験を活かして、若い社員は新鮮な発想による改善事例を分かりやすく堂々と発表しました。 そんな中、生産部門の東京工場第2工場Gスリッターチームの高森勇伎さん発表の「目指せ!完璧梱包」が1位に輝きました。 社長から「改善の種は職場のいたるところに落ちている。それに気づき、チームとして創意工夫して行動に移す事が大事。勇気を持って実行する事が会社を良くする。今回は20回の節目の大会でベテランから女性、今年入社の若い社員まですばらしい発表だった。継続にはパワーが必要だが、自発的に楽しみながら長く続けて欲しい」とのお言葉をいただきました。⑥⑤④③②①⑫⑪⑩⑨⑧⑦東京工場第2工場Gスリッターチーム高森 勇伎 今年の小集団活動は自分自身4度目の発表でしたが、過去最高の本選2位という結果でした。 内容は専用器具による梱包時間の短縮でしたが、ちょっとしたひらめきで改善したことによって、梱包時間の短縮、作業の平準化、安全作業など大きな効果が得られました。 今後もより作業しやすい環境づくりをしていきたいと思います。東京工場第3工場G二次加工チーム 今回の小集団活動で3位に入賞する事ができ、本当に嬉しく思います。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。今後も、前向きな気持ちで業務改善に取り組んでいきたいです。東北支店管理チーム1位2位3位本選結果…発表者森川 敬仁伊藤 南美  私は、今回初めて参加した小集団活動評価会で1位をとることができました。今回の結果は私だけでなく東京工場第2工場Gスリッターラインをはじめ関係各所の協力があっての結果だと思っています。 入社後、先輩方から「古賀オールには小集団活動」という取り組みがあるということを教わりました。 今回の【ナイアガラ梱包】は私が入社する前から考案・実施されていた梱包で私は“誰でも簡単・梱包姿がきれい”な梱包方法を全社で共有できればと思い参加しました。 しかし、私は人前で発表する事がすごく苦手で発表に至るまでに、上司や先輩の方々と日々練習に打ち込んできました。周りの方に支えていただいていると改めて感じることもでき、とても良い経験となりました。 初めて小集団活動に参加し、普段当たり前に使用している物や作業内容などは、先輩方が試行錯誤したものだと知り、私も改善意識を持ちながら業務にあたり自身の成長にも繋げていきたいと思います。23

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