社内報 わかくさ No.57
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 社長と社長室の古畑勝隆さんと古畑輝英さんがお取引先の製鐵所と製造所を訪問しました。平成27年5月28日には新日鐵住金株式会社鹿島製鐵所を訪問し、髙橋所長様始め田中工程室長様、杉浦主査様他皆様にご案内いただき、6月22日には同じく君津製鐵所にて、井上所長様始め花田工程業務部長様、美島工程室長様他皆様にご案内いただきました。また10月27日には日新製鋼株式会社の東予製造所を訪問し、小張所長様始め山内チームリーダー様にご案内いただきました。「今回は日頃お世話になっている各製鐵所長様、製造所長様への表敬訪問と勝隆社長付、輝英社長付の研修を兼ねて見学させて頂きました。各所共にご丁寧な説明とご案内を頂き、鉄鋼メーカーの壮大で高品質の鋼板製造ラインを見学し、改めて鋼板販売に携わる認識を新たにさせて頂きました。紙面を借りて御礼申し上げます」同行者 営業業務部 渡辺新日鐵住金㈱君津製鐵所にて日新製鋼㈱東予製造所にて 平成27年6月30日、新入社員15名が新日鐵住金株式会社の鹿島製鐵所を見学しました。見学者全員が製鐵所の広さとスケールの大きさ、真っ赤に溶けた鉄の高熱に驚いていました。「実際の製鉄の工程を見せていただき、鉄がどうやって作られるか良く理解できました。今後の業務に活用します」と感想を述べていました。社長と勝隆さん、輝英さんが各製鐵所を訪問常務取締役統括工場長 織田紀彦「君津の空は青かった」 当社にとっての仕入れ先メーカーである新日鐵住金株式会社様との更なる絆を深める事と学習を兼ねて平成27年2月19日、渡辺一男常務、阿部成男常務と共に君津製鐵所を訪問させて頂きました。当日は風も穏やか、青空が広がる日でありました。後の説明では二月の君津地区は曇天で風が強い日が多いとの事。その日に限っては我々を最高の天気で迎えて頂きました。 本館、応接間に案内されるまでの廊下、壁の内装材にはスーパーダイマが使用されており、優美な輝きには驚きました。君津製鐵所の概要説明をして頂き、その後東京ドーム220個分と言う広大な敷地をマイクロバスで移動。原料ヤードを横目に見ながら最初に停まった所が第4高炉前、さすが製鐵所のシンボルと言う様に圧巻でした。天皇陛下もお立ちになったという「お立ち台」で我々も記念撮影。その脇を「ヤワタ」と刻印されたトーピードカーが往来。八幡製鐵が君津に進出されたのが昭和40年と聞いております。その時、移設して来たトーピードカーが現在も現役での活躍。設備も保全を行っていれば恒久的であると教えられた気がしました。続いて製鋼工程の連続鋳造へ移動。ダイナミックさと次々と出来上る巨大な鋼片。時間を忘れていつまでも見ていられる程でした。 今回の訪問に際し、縷々詳細に亘り説明をして頂きました品質管理部村田新日鐵住金株式会社君津製鐵所を見学して部長様、工程業務部花田部長様、品質管理部鈴木室長様、工程業務部美島室長様、工程業務部深澤主査様、本当にありがとうございました。 夕刻の懇親会での乾杯に使用したビールはガラス瓶ではなくスチール缶を用意して頂き、鉄に対する熱意・愛着を強く感じました。今後、機会があれば私も鉄を愛する一人としてスチール缶にこだわって行きたいと思います。 今後も新日鐵住金株式会社様と足並みを揃え、精進して行きたいと思います。ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。新入社員が新日鐵住金株式会社鹿島製鐵所を見学8

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