社内報 わかくさ No.58
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陸上競技の眞野選手 今年の活躍各方面より感謝状をいただきました平成27年12月3日警視庁渋谷警察署長 石川裕也様より小川常務取締役へ 会社で応援している陸上競技の眞野雄輝選手(東京工場管理部生産業務グループSL)は今年も多くの大会で優勝するなど活躍しました。 平成28年3月にアラブ首長国連邦のシャルジャとドバイで行われた国際大会で、男子(T44)100mにおいて16秒01で3位に入りました。 4月29日〜5月1日に鳥取県のコカ・コーラウエストスポーツパークで行われた↑サイバーアスリートの祭典 「サイバスロン」に参加←埼玉県立大学の 作業療法学科 にて講義平成28年8月8日警視庁第四方面本部長 吉田宏彦様より小川常務取締役へ平成28年8月31日警視庁浅草警察署長 島田恭一郎様より小川常務取締役へ「第6回シャルジャ国際陸上競技大会」にて3位「IPC公認第27回日本パラ陸上競技選手権大会兼リオ2016パラリンピック選手選考会」では、男子(F42)やり投において自身が持つ日本記録を更新する40m58を投げて五連覇。 6月3日〜5日に新潟県のデンカビッグスワンスタジアムで行われた「IPC公認2016ジャパンパラ陸上競技大会」でも、男子(F42)やり投で39m56の大会新記録で五連覇を達成しました。 目標にしていたリオパラリンピックは参加標準記録にわずかに届かず出場できませんでしたが、スイスのチューリッヒで行われた義手・義足をはじめとする生体工学技術を駆使して競う「サイバスロン」に出場したり、NHKテレビに出演したり、小学校や大学での講義や各種イベントにも参加するなど活躍の場を広げた1年でした。1112

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